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〜Midship Amusement〜


BEAT(E−PP1)の歴史



NSXがデビューした1年後の1991年に“Midship Amusement” というキャッチフレーズとともに軽自動車初のミッドシップ2シーター・オープンとし て登場した。その登場はホンダSの再来として迎えられ、発売当初のボディカラーはカ ーニバルイエロー、フェスティバルレッド、クレタホワイト,ブレードシルバー・メタリ ックの4色があり、後に限定販売としてアズテックグリーンパール,キャプティバブルー パール、エバーグレイトグリーン・メタリックの3色が追加された。
国内販売累計台数は3万3千6百77台とされており未だに根強い人気を誇る。搭載さ れているエンジンMTRECは直列3気筒SOHC12バルブ。最高出力64ps/8 100rpm、最大トルク6.1kgm/7000rpmと明らかな高回転エンジンで ある。ストレス無くレッドゾーンまでふけ上がるこのエンジンは、我々を別世界へ誘惑 する。そしてデザインは現代においても全く色褪せることもなく、これからも新しいフ ァンを増やし続けるだろう。
ホンダはビートをスポーツカーとしての位置付けをせず、“MidshipAmuse ment”としていたが正しくこれはSの遺伝子を持つオープンカーである。
また、故本田宗一郎氏が最後に見届けた車がこのビートである。宗一郎氏はビートの完 成車を見て「あんた良い仕事したねえ・・・」と語ったという。

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